今の私が何を書いても否定的に見る人は見るだろうし

けどそれを恐れて何も書けなくなるのは・・・本意じゃない。

貝になるほうが利口だという人もいる。

たしかにそう思う。

否定する材料も肯定する材料も見せなければ何も起こらないわけだから。

けど。

私はそれはイヤなんだ。

私は私が何を考えているのか知ってほしいと思うし

それで否定するのならそれはそれで構わない。

大切なのは私がどんな人間であるかを知っていただくこと。

どんな考えをもって故郷に対するのか知っていただくこと。

じゃなかったらブログしてる意味がないからね。

同じ考えを持つ人は一人としていないわけだから

否定も肯定も全部受け入れて、

私らしくまっすぐぶつかることにします(*^-^*)

否定されるの、意外に好きだしw

否定されるっていうことは、そこに私の成長できる要因があるということ。

自分が気づけない自分に気づかせてもらえるから

それはそれでありがたいなぁって♪

ということで、今日のテーマw

小千谷が好き。

父が亡くなる前に「俺の後を継いでほしい」旨、言われたときに

じゃぁ、新潟市でもいいんじゃないか、って思ったことがあります。

ママ友のコミュニティもある、趣味の仲間もたくさんいる、新潟市のほうが人脈がある、気がする。

という理由で新潟市をよくすることを考えた・・・ら挫折したw

私、別に新潟市をよくしたいって全然思えなかったんだよね(´・ω・`)

嫌いじゃない、けど、新潟市に対して興味が全く持てなかった。

これにはちょっと愕然とした。

小千谷と新潟、ちょうど同じ年数を過ごしていたから。

逆に故郷である小千谷のことを考えた時に

たくさんいろんな感情が溢れてきた。

ここがもっとこうなれば、あれをもっとこうすれば、なんてどんどん思いが膨らんできた。

そしてあらためて気づいたんです。

あぁ、やっぱり、私は小千谷が好き(*´▽`*)

豊かな自然に恵まれた山紫水明の地。

それだけではなく、そこそこ生活しやすい。

「そこそこ」ね。

これをもっともっと生活しやすいに変えていきたいなぁって思ってます。

小千谷の自然が好きだから。

小千谷の人が好きだから。

小千谷人であることが意外に自慢だったりするからw

アイシテルオヂヤ~

ってクラインガルテンから叫ぼうかな(/ω\)

細かい話はまた明日。

うん、明後日入園式なのに・・・まだ入園準備が終わりません(ノД`)・゜・。

2004050629

2014年07月07日 14:43

今日はさらに容体が悪化してきました。
昨日までは目を開けている時間もあったのですが
今日は本当につらそうで、ほとんど言葉を発することができません。

昨日までは口から食事を摂ることも
椅子にうつることもできたのですが
今日はベッドの上に体を起こし、またベッドに横たわる感じで
起きていることも辛くなってきたようです。

食べることも難しい状態ですが、なんとか栄養缶を少しずつ飲んでいます。
が、むせやすくなっていますので、せき込んだり、時には吐いたりと
悪化しているのが目に見えてわかります。

こんな苦しい思いをさせるなら、とも思いますが・・・。
最近思うのは、人は生まれてくる時も大変な思いをして生まれてきますが
死ぬ時も同じように大変な思いをしないと死ねないのだなぁと。
死ぬのも決して楽じゃない、と感じます。
夜寝て、朝起きたら死んでいた、なんて、ほんの僅かな人に与えられた幸せなのかな。



2014年07月07日 23:59

☆お薬管理☆

末期になると、薬の量が増え、かなり難しくなります。
特に在宅だと、混乱必至です。

訪問介護などを利用すると薬の管理もしてくれるようですが
そもそも末期がんで介護申請を行う気にはなかなかなれず。
申請出して認定下りるまで生きられるかな、とか考えちゃうと
結局申請しないままになっちゃいそうですね。
末期がんだと本当に最期のほうにならないと
ある程度までは体も動かせるし介護認定自体が難しそうです。

お薬ですが朝昼晩と毎回11種類くらいのお薬を飲んでいます。
在庫管理など混乱しないようにしなくては。

参考までに残しておきますね。
DSC_0472

ステロイドのプレドニゾロン
胃薬のムコスタ
同じく胃薬のタケプロン
痛み止めのロキソニン(麻薬とは違った経路で痛みを止める作用をします)
吐き気止めのノバミン
利尿剤としてアルダクトン、ラシックス
痰切りのムコダイン
整腸剤のマグミット
脈のお薬(名前が長くて忘れました)
あとオキシコンチン
頓服でオキノーム

と別に随時、下剤のフォルゼニドやラキソベロンを追加したり
抗鬱薬のリフレックスや安定剤のソラナックスを追加します。

麻薬も含みますし、老老看護などの場合、お薬管理をしていただいたほうが安心です。



2014年07月08日 17:34

とうとう今日か、明日か、という感じになってきました。

力が入らなくなったので立ち上がれず、
ポータブルトイレへの移動も難しくなったので
訪問診療で管をいれてもらいました。

息苦しさ、痛みは変わらずで
水さえ受け付けなくなったので
薬を飲むことができないため
舌下錠の麻薬に変更してもらいました。

あまりに苦痛が続くため
本人も辛く、
頭は正常なことが多いため
ダメだ、痛いと繰り返しています。
そろそろ眠らせてあげる方法を考えています。



2014年07月09日 01:44

夕方から大量の汗をかくようになりました。
目はうつろで、口は渇き、左手は指しか動かず。
三時間おきくらいに下に敷いたバスタオルやパジャマを総着替えです。
そのたびに苦しい思いをさせてかわいそうです。

こうやって、体中の全てのものを出し切って、枯れるように死んでいく

これが末期癌の幸せな死に方らしいです。。。

たしかにまだ生きていて、少なからず意思もあって、
こういう状態で望んで安楽死はまだ無理かな。

まだ生きようと頑張っているのに。



2014年07月09日 21:53

朝から肩で呼吸をするようになり、
汗はひいてきました。

お昼前、だんだん、脈が弱くなり
チアノーゼが出始め、
静かに、呼吸を止めました。

亡くなる直前に呼びかけると目を開いて応えました。
最後の最期まで意識があったようです。

亡くなる瞬間、眉をしかめ、目を強くつむりました。

それが最期でした。

体中の水分を出し切って亡くなりました。

たくさんの末期癌患者をみてきた母も驚くほど穏やかな死に方でした。

色々悩みましたが、やはり自宅でお別れできたことが本当に良かったと思います。

辛く苦しい時を乗り越え、頑張った父にたくさんの「ありがとう」を伝えることができました。

2014年06月25日 23:17

本日、退院してきました。

一時外泊でなんとかなりそうって自信が持てたのと、
いつでも入院させてあげるから、と主治医の先生が言ってくれたので。
困った時の診療拒否ほど辛いものはないですよね。

帰ってきてから、小さい子がいたりするので
いい刺激になっているようです。
病院にいるときはボーっとしている時間が多く
ぼけちゃうかなぁと思いましたが
頭もはっきりしてきたようです。
こどもたちにも父のことを覚えていてほしいので
一日も長くこの日々が続きますように。

気になる症状☆
胃の痛み。麻薬増量のせいかもしれません。
血が止まりにくくなっています。
内出血などがひどくなっています。
インシュリンのあとが大変なことに。

自宅でラシックス注射になったのですが、血管がでにくく、針を刺しっぱなしにしています。

今日は「がんの花道」という本を買いました。
ベストセラーになったがんになったら医者にかかるな的な無責任な本は嫌いだったのですが
この本を書いた先生はそのあたりもきっちり批判していたので。
これから読もうと思いますが
最期を迎える家族のありかたが書かれているようです。



2014年07月02日 18:03

昨夜から身の置き所がない感じが強まり、
とうとう余命一週間を切ったようです。

がんの花道をよんでおいて、本当に良かったです。
在宅で看取ることができそうです。

本人を苦しませるだけの栄養点滴をせずに
できるだけ苦しまずに平穏に旅立たせてあげたいので
対処療法で過ごしています。

とうとう食べると吐くようになったので
吐き気止めの坐薬を処方してもらいました。

気づくと眠りに落ちていることが多いので
傾眠状態にあるようです。

先ほど、親しい友人たちにお別れの電話をしていました。
声帯も弱ってくるので、声がかすれてかわいそうでしたが。

冷や汗が止まりません。
息苦しさも感じています。

かと思えば、最近動かなくなっていた腕が動くようになったり。

体が思い通りにいかない、どうしたらいいかわからないと悔しさを訴えています。

後、おそらく数日。
がんばります。



2014年07月04日 01:14

☆かかりつけ医の変更☆

長い間、がん専門の病院にかかっていましたが
緩和ケアしかなくなると先生はまともに診察さえしてくれないようになりました。

呼吸苦を訴えても不整脈を訴えても、末期だからそんなものでしょ、と。
入院中、回診にまわってきても、聴診器をとりだしたことさえありません。
もう退院は無理ですねと言われました。

何も治療しないなら、と自宅近くの病院へ転院しました。
そこでは呼吸苦が少しでも楽になるかも、とステロイドを処方してくれました。
気休めでしかないと書いてある書籍もありますが、
父はこれで少しまた余命が伸びた感じがしました。

在宅をきめてから、三人目の先生にかかることに。
今日初めて訪問に来てくれましたが、呼吸苦の原因を見つけてくれました。
常時4リットルの酸素をしておりますが酸素飽和度は98。
原因は頻脈でした。160もあったのです。
常にダッシュをしているような心臓では疲れてしまうので
脈を調整する薬を処方してくれました。
少しだけ改善したようです。

今日からオキシコンチンを一回50mgに変更しました。
痛みはひいてきたようですが、身の置き所のなさは変わらず。
呼吸苦が今、一番の課題です。

会話はふつうにできますが、気付くと寝ているので傾眠状態にあります。
トイレも脇を支えてですが、なんとか歩いて行けます。
このまま人間の尊厳を保ったまま、ゆっくり休めるようになるといいのですが。



2014年07月06日 00:06

恐らく後、数日の命となってきました。
麻薬のせいか、呼吸抑制が顕著です。

オキシコンチン50ミリを1日二回に増量。
オキノームは一回10ミリに。

体温が下がってきています。36.0度くらい。
触ると冷や汗で汗ばんでいます。
傾眠状態が頻繁で、はなしていたと思うと白目を剥いていたり(・・;)
声帯も弱り、喋ると息が苦しくなるので一言くらいの発語になりました。
頭はしっかりしてるので、とてもくるしそうです。

苦しみが長くなってきたので、薬で眠らせてあげたほうがいいのか悩んでいます。
入院していたら確実に今は生きていないと思います。
これからどうするかまた悩まなくては。



2014年07月07日 00:45

本来であれば退院できない状態でしたが、
在宅看取りを前提に無理やり退院させました。
父もやはり家の方が誰かがそばにいるので嬉しいようです。
ただ、呼吸苦がここまでひどくなると
どうしてあげることもできず。

昨日も母が、父に
「パパが苦しくても私はなにもしてあげられないから
病院に入院して、薬で痛みを感じないようにしてトロトロ眠らせてもらう?」
と遠まわしに聞いていたので、
すかさず私が、
「ホントに我慢できないくらい辛くてもういやだって言うなら、安楽死という方法もある、ってことだよ?」
と父に伝えました。

父は病院よりもみんながいる家がいい、ということで
またしばらく頑張ることになりました。

家で看取る、ということはとても難しいです。
入院させてしまったら、つらい姿も見なくて済む。
そんなことも頭をよぎりますが
父と過ごすために四月からこどもを転校させてまで実家に同居したので
最期まで納得できるように見守っていたいなぁと思っています

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