日本の「八百万」の神様信仰が好きです。

私をはじめ、おそらく多くの方が無宗教を名乗っていると思うんだけど

それでも日常生活のいろんなところに神様があたりまえのようにいる。

家の中には神棚があり

道を歩けば鳥居があり、神社があり

お祭りになれば町全体で盛り上げる。

けど聞かれれば信仰はありませんって言っちゃう(´・ω・`)

それくらい無意識に信仰しているw

山の神、川の神、池の神、火の神、田んぼの神・・・

あらゆることに結びついてたくさんの神様がいて

全部を許容して信仰している日本人の懐の深さってすごいと思う。

そもそも神も仏も共存してるし。

どちらかを排除しようとしないですべてを受け入れている、

世界でも珍しい日本人の性質だなぁと思うのです。

神と仏は全く違うもの。

神様は大事にしないと祟るから、そこだけ気を付けないと。

日本人でよかったなぁ(*^-^*)