2015年01月

今日、小千谷で頑張っている一人のママとお話することができました。

かなり熱く、今後の小千谷の子育て環境や教育について語り合いました。

私たちが目指している環境はすごく似ていて

ただそこに持っていくには、あまりに課題が多すぎて

お互い違うアプローチの仕方で近づけたらいいよね、

というような結論に至りました(と私が感じただけ?w)。

「小千谷をよくしたい」と思う人たちがよく「子育て支援」をあげるのですが

正直、そこに違和感を感じてしまうのは私が当事者だからなのかな。

「支援」って支えて応援してくれる、わけで、

その方法を間違えると、とんでもないことになっちゃう危機感があります。

こどもが生まれたばかりって誰もが母親・父親一年生なわけで

そこで何の迷いもなく、子育てできる人ばかりではないはずです。

少しでも迷いがあるのなら、それを共有して、

納得しながら育てられる方向に持っていける足掛かりを与えられるような人と場所があるといいなぁ。

結局は「人」なんだよね。

その「人」を作るのは教育。

子育て、って人を育てていくわけだから、

それこそあらゆる分野から関わっていく必要性を感じています。

親に叩かれて育った子は、いつかこどもを叩く親になる、

と言われる時期がありましたが

今はもっと深刻です。

スマホやゲームに気を取られ、親に見てもらえずに育った子どもたちは

「自分」が一番大事だから、こどもを欲しなくなってしまいます。

こどもにお金と時間を奪われるなら、別にこどもいらないし、という流れになりつつある。

それに気づかないで少子化対策、なんて、違う方向からたくさん支援して

こどもがこどもを産んで、不幸なこどもを増やすような負のスパイラルは本当に怖い。

今の子どもたちは必ずいつか日本を背負う大人になる。

だからこそ教育の重要性を感じるのです。



現在、フェイスブックからブログへと記事を移動中です。

お見苦しい点、多々ございますがご容赦くださいませm(__)m

↑このページのトップヘ